2026/02/06 182*85*49

セフレとのセックスは、性欲を満足させるだけのものではない。
乳首を攻め、シックスナインで互いのマラを貪り合い、唾液を交換するがごとくのキスをする。必ずしも“愛し合う関係”ではないが、自分も相手も抗えない快感を享受する”愛し合い”。

MSとは愛し合うセックスだ。
一方的でなく相互。
いつも「最高」と言う。
オレも同感。MSの感じ方、顔の表情が好きだ。

先日のセックスは、久しぶりにガン掘りした。前立腺をネチネチ攻める、ここ最近のパターンは、すぐイってしまわないようにしていた守りの攻めだった。

タダラフィルの効果が、いま最高に発揮されている。ケツから抜き差ししても一向に萎えない。円を描くようなストライドでは、
「すげえ、すげえ」
の連呼。MSの太い亀頭から汁が漏れている。

屈曲位で覆いかぶさり、首の後ろに腕を回しこむと、がっちりと両腕でオレを抱きしめてくる。
「種付けするぞ。イクぞ!」
「ください。種、ください」

MSの前立腺に精子を放出。びくんびくんと体が小刻みに震えてるのを感じる。
気持ちいいという快感よりも、こいつと一つとなったという多幸感が溢れるのだ。