2026/01/08 178*86*42
出会ってもう何年経つんだろ。二丁目のクラブArcH(早川ビル地下にあった時代の)だったか。丸坊主でイケる顔つきだったけど、当時のオレのタイプからは少し違ってて、ちょっかいは出すもののセックスしたいところまでは行ってなかったっけ。
でも気にはなっていたんだけど時は経ち、年上と東京を離れてしまった。しばらくしてTwitterで見つけて相互フォローとなり、他愛のないツイをし合ってた。
このところのオレのタイプは変化してきていて、同身長でもちょっと高くてもOKになってきた。ぽっちゃり以上や近い年には触手は動かないが、とにかく顔がイケれば、そしてバリウケなら守備範囲となっている。
そんなこんなで彼(T)もセックスの対象となってきた。しかしバリウケかどうかは知らないし、オレのことをそういう目で見てくれるかわからなかった。
SFDBに参加したくれたのをきっかけに、
「ヤロっか」と問いかけたら、
「ぜひぜひ」と返ってきた。
一人ガッツポーズしてた。
「生で掘っちゃうぞ」と畳み掛けたら、OKときた。
ガッツポーズふたたび。
そして新年。お互いにまだ「すっきり」していないとのことだったので、とんとん拍子にうちで。
しかしオレはTが来るまで我慢できなかった。ヌいてしまったのだ。
タダラフィル飲んでいるから賢者タイムもすぐに終わるだろうと思っていた。が、悲しいかな、憧れのTとヤるというのに役立たずだった。
どこか緊張もしていた。Tのガタイはじゅるるに成長してたし、マラでかいし、イケ顔のバリウケだぞ。乳首が感じなくて攻め甲斐がちょっとなかったはあったけど、キスはうまいし、肌若いのに。
騎乗位で素股ばりにぐちょぐちょしてくれて、しはじめて1時間半。ようやっと挿入できる硬さに蘇ったオレのマラをケツに飲み込んだ。
だが亀頭が敏感になりすぎてたせいか、ちょっと動かしただけでイキそうに。それを感じたか、M字スクワット体勢で上下してくる。
あっという間に、生ケツに種を注入してしまった。Tもオレのが入ったまま、デカマラからザーメンをオレの上に撒いた。
「ごめん、大した仕事できなくて」とオレが言うと、
「気にしないで。気持ちよかったですよ」と言ってくれた。
正直ホントに自分を呪ったよ。あんなこともこんなこともしたかったのに。
教訓ー
ヤる前にはヌくな。どんなに溢れそうでも